ピアノとわたしの関係


ちょっと怪しいタイトルになってしまった。笑


ピアノとわたしの関係が始まったのは3歳の頃である。

9歳離れた姉は賞を貰うくらいピアノが上手で家で姉が弾くピアノを聴きながら、いい曲だなぁ〜といつも姉のピアノに聴き入っていた。


わたしは3歳になってから姉のピアノのレッスンに引っ付いていき、流れでわたしもピアノを習うことになった。

ぜんぜ〜んやりたくもなかったので、毎回レッスンが嫌で家でもあまり練習しなかった。

なんせピアノの先生は怖かったし、練習してこないからまぁ怒られる。笑


そうして小学校を卒業するまでピアノは習ったけど、中学生になり『部活もあるしピアノ辞めまーす!』と言ってルンルンで辞めた。笑

ピアノさんとの別れを後悔する時がくるとはこの時は思ってもいなかった。。


それからもどこかでピアノを見かけると弾きたくなって、心のどこかではピアノを求めていたのかもしれない。(離れると求めてしまう恋心)


そして二十歳のときバイトしていたイタリアンレストランにアップライトピアノがあり、休憩中に弾いたら『あぁ、楽しい!』と目覚めてしまい(大人になってピアノの魅力に気づいた)

そこから独学で勉強?と練習を再び始めた。


あーーなんで小さい頃ちゃんとまじめに練習しなかったんだろう。。と後悔したのはこの時からである。

なので今でも楽譜を読むのは苦手。

作曲したときはなんとか楽譜を書いているけど

わたしは楽譜を見て弾くより耳と身体で覚えるタイプです。

という言い訳をいつもしています。笑


そして本格的にピアノとの付き合いが始まったのは、、ではなくピアノの猛練習を始めたのは創作活動を始めてから。

小さい頃練習しなかったのを取り戻すように

もう隙間時間もピアノの猛練習をした。

なるべく毎日触るように。

(それは今でも継続中、、)


何ごともそうかもしれないけど、楽器は特に弾かなくなるとすぐ指が動かなくなるので。

もうギターとピアノの練習は妊娠中も産後も

しんどくても頑張って今でも続けていることです。


こうしてお付き合いが成立したピアノさんは

今ではなくてはならない存在に。

わたしの心の癒し、相棒です。

わたしのピアノは『バリンダム』と言って東洋ピアノの日本製なのですが、ちょっと独特な音色かもしれません。

普通のピアノより音は高めのハープのような、、?

みんなの心を癒せるような音色を奏でられるように、これからも日々練習がんばります!



ちなみに、、

このピアノさんとの初デート服のフリフリ衣装はわたしの希望ではありません。笑

みんな普通の服を着てきてるのに、もう恥ずかしくて嫌だ〜と思ったのを覚えている。。